朝起きるのにiPhoneでアラームを鳴らしている人も多いと思います。

でも、ついついアラームを止めてしまって気づいたら大変なことに・・・
という経験は誰にでもあるはず。

また、私のようにそもそもアラームに気付かないという強者もいるかもしれませんね^^;

 

そんな人におすすめのアプリが

「Sleep Meister―睡眠サイクルアラーム」

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite 価格:無料(Lite版)
ジャンル:アラーム、ヘルスケア
感想:起きられます




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眠りの浅い時間にアラームが鳴る!?

まずは、「Sleep Meister」の使い方を解説していきます。
とはいっても、iPhoneのアラームや他の目覚ましアプリの設定と大きく変わりません。

初めに「睡眠分析」の許可を尋ねられます。
面白そうなので今回私は「睡眠分析」を許可を選択しました。
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ここからアラームの設定です。

ますはアラーム音。「音楽」をタップすると選択出来ます。
私は、サンドエフェクト→ランダム再生を選択しました。
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次に「スヌーズ」設定。これは一度止めたり、鳴り止んだアラームを再び自動で鳴らす機能。

分からない時は「自動」を選択。
さらにこの「Sleep Meister」には「予備スヌーズ」機能もあります。
これも有効にしておきました。
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次は「アラームタイプ」の設定です。
ここがこの「Sleep Meister」の最大の特徴です(^^♪

「睡眠サイクル」を選択、アラームサイクルは30分を選択。
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まだ他にも細かい設定が続いていますが、ここまで設定出来たら後はアラーム時刻を入力すると使えるようになります。

画面左下の「アラーム」をタップし時刻を入力し、
「OK」をタップすると「START」が出てきます。
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これで「START」をタップし、ホームボタンでアプリを閉じて枕元にiPhoneを置き就寝します。

iPhoneを置く位置や向きそはそれほど気にしなくても良いようで
レビューを見ても結構どこに置いてあってもきちんと作動しするようです。
(足元のアラームに気付くかどうかは疑問ですが^^;)

 

あたの枕元に置かれたiPhoneがあなたの眠りのサイクルを感知して設定時刻付近の眠りの浅い時にアラームを鳴らしてくれます。

(上記の設定では設定時刻が9:00、アラームサイクルが30分という設定のため8:30~9:00の間で眠りの浅い時を感知してアラームが鳴ります。)

 

睡眠サイクルを感知するアプリ

今回ご紹介した「Sleep Meister」は単にアラームアプリではなく睡眠に特化したアプリです。本来はアラームがメインではなく睡眠分析がメインなんだと思います。

そのオマケで睡眠が浅い時にアラームを鳴らすという機能があるんだと。

 

まだ、1週間ほどしか試していませんが、以前のようにアラームに気付かないということはなくなりました。やはり、睡眠サイクルに沿ったアラームは確実なようです。

 

今回、睡眠分析をしているので面白いデータだったら当ブログで公開してみますね。